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「鍛えながら太る」「太ってから鍛える」正しいのは!?

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「筋肉を付けたいなら太れ」と言われた経験はないですか?
では「脂肪がないと筋肉がつかない」は?

正直、そんな事を言われても
「何で太らないといけないんだよ」って思いません?
「細マッチョ目指すなら太ったらダメじゃん」と思いますよね?

僕は初めて「筋肉欲しいなら太れ」と言われた時、この言葉の真意が全くわかりませんでした。
でも筋肉量が増えた今なら、
「鍛えながら太る」のが正しい方法だと思っています。

今回は、筋肉「増量」についてお伝えしていきます。

増量とは?

筋トレをしている人達が、言う「増量」とは筋肉の量を増やすことです。
体重を増やすイメージがあるかもしれませんが、欲しいのは筋肉ですよね?

女子にモテる人気No.1の細マッチョな体型を目指すなら
「脂肪はいらないけど筋肉が欲しい」というのが本音だと思います。

しかし、筋トレをしただけでは、筋肉は大きくなりません
筋肉の素となる栄養を食事で補給する必要があります。

筋肉増量を成功させるには、まずは筋肉の増え方を理解していきましょう。

筋肥大・筋肉の増え方

最初に言っておくと、脂肪が筋肉へ変わるという現象は絶対にありません
細胞レベルで構造が全く違っているので、
筋トレをすれば単純に脂肪は燃焼されて、筋肉が発達するだけなんです。

筋肉の増量に必要なものは、

トレーニング

栄養的な食事
(プロテインも飲むと更に良い)

十分な睡眠

この3つです。

「鍛えながら太る」が正しいと僕が感じた理由は、筋肉の成長の仕方にあります。

トレーニングをすると筋肉は傷つき、再生する時には更に強く・大きくなろうとします。
これは、同じトレーニングをして再び筋肉が破壊されないようにする体の防衛本能です。

筋肉の修復・増量の事を考えれば食事からの栄養補給は多い方が良いですよね。
ところが、すべての栄養が筋肉の修復と成長に使われる訳ではないんです。

栄養は血液によって全身に運ばれるので、脂肪にも栄養が送られてしまうのです。
筋肉は成長して大きくなりますが、
一緒に脂肪も成長してしまいます。

だから、太るのです。

しかし、太るのが嫌だからと食事を減らしたり、増やさないままだと筋肉へも栄養が届かないので、
結果的に筋肉は成長せず最悪の場合は、逆に痩せ細ってしまいます

筋トレをしたのに筋肉が増えないのは絶対に嫌ですよね?
多少、脂肪が増えても筋肉をしっかり大きくして、最後に脂肪を落とした方がいいのです。

実際にボディビルダーなど筋肉のスペシャルスト達は、「増量期」と呼ばれる筋肉を成長させる期間の間は太ることを気にせず鍛えた後は大量に食事を食べています。

増量する時期

増量期間は、行う人によって異なりますが、
大体は夏に筋肉を見せるピークを置いて、10月〜4月の寒い時期を増量期にしている人が多いです。

増量4ヶ月・減量2ヶ月など割り振り方は自由です。
しかし、初めて増量を行う場合は、2ヶ月増量・1ヶ月減量にしたり、増量3ヶ月・減量3ヶ月としてみても良いかもしれません。

筋肉増量の成功法まとめ

摂取した食事の栄養すべてが筋肉へ運ばれる訳ではありません。
筋肉と一緒に脂肪なども成長してしまうのです。

だったら太ってから筋トレをするのではなく「鍛えながら太る」方が最後に脂肪を落とす時に、減らす量を少なくできますよね。

効率よく筋肉を増やすには、

筋トレをする

大量の食事を食べて筋肉へ十分な栄養を届ける

睡眠で体を休ませる

筋肉が増えたら、最後に脂肪を落としていく

筋トレを始めた1年目が1番筋肉が大きく成長する時期です。
年が経つにつれて筋トレに体が慣れてしまって成長幅は徐々に小さくなってしまうのです。

増量をする時は、食事をガッツリ食べて筋肉に栄養を送りまくってください。
そして、最後に脂肪を落として自分にどれだけ筋肉が付いたか、鏡を見て確かめてみてください。

絶対にやって良かって思えますから!

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