食事で筋肉を増やす

デカイ筋肉・体作りは少食でも問題なし!食事回数の工夫が命

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体作りは食事が大切。
でも食事を多く食べるのって大変ですよね・・・

僕は食べ放題に行っても大量に食べれず、食べるスピードも周りと比べて遅いです。

『無理して食べたら気分が悪くなってしまった』なんて経験も勿論あります。

そんな僕が気付いた、腹八分目の食事でも筋肉が付く十分な栄養を摂取できる方法を紹介していきます。

1日3食の常識を忘れよう

マッチョな肉体を目指してる僕たちが3食で、1日分のカロリー+筋肉を育てる栄養を十分に摂取できるでしょうか?

おそらくほとんどの人が無理です。

子供の頃から頭に刷り込まれた『1日3食の習慣』ではトレーニング量が増える程、体は栄養不足に悩まされます。

この問題の解決方法は簡単で1日5食に増やせば良いのです。

そして毎回満腹ギリギリまで食べる必要もないです。
無理に食べて食事が嫌いになったら元も子もありませんからね。

食事回数が増えれば多くの食品が食べれて、栄養バランスも考えやすくなります。

満腹を10割として
・1日3食の場合・・・10(割)x3(食)=30
・1日5食の場合・・・  8(割)x5(食)=40

食事回数を増やすだけで自然と1日の総合的な食事量を増やす事ができるのです。

初めはお菓子など間食を楽しむつもりで初めて習慣を身に付けると良いかもしれません。

筋トレで食事を多く食べるワケ

筋肉を付けるにはプロテインだけでは当然、栄養が足りません。

あくまでプロテインは食事で補えない栄養(主にタンパク質)を補充するためのサポートの役割です。

食事で筋肉の成長に必要な栄養がしっかりと摂れるなら特に問題はないのですが、それってなかなか難しい事なんです。

トレーニングで破壊された筋肉の回復と成長には、大量のカロリーが必要になります。

基礎代謝などの体調管理と遊んだり活動する為のエネルギー「消費カロリー」よりも、食事から吸収した「摂取カロリー」が多くなければ栄養不足になり筋肉は今よりも大きくなる事が出来ないのです。

『消費カロリー < 摂取カロリー』の状態にする為にも食事は多く食べたほうがいいのです。

食事を増やしても太らない?

大量の食事をするいわゆる「ドカ食い」をすると太る!と言われますが、その原因はインスリンの過剰分泌です。

空腹(低血糖)が続いた状態から一気に満腹状態へもっていくと血糖値が上昇して大量のインスリンがドバドバと分泌される。

インスリンは筋肉など細胞に栄養を運んでくれるのですが、脂肪にも同じように栄養を運んでしまいます。
だから太るのです。

逆に食事回数を増やして血糖値の波を抑えれば、脂肪に栄養が運ばる量を減らす事ができます。

そして、筋肉など栄養を本当に必要としている部分に栄養が運ばれる。

つまり、食事回数を増やすことは太りにくい体づくりにもなるのです!

まとめ

  • 1日3食の常識を捨てて、1日5食に切り替える
    満腹まで食べなくても腹八分目でOK!
  • 食事回数を増やすと血糖値の急上昇など激しい波が起きにくくなり、結果的に太り肉体を作る事ができる

食が細くて1度に大量に食べる事ができない・・・
そんな悩みを抱えていたら、是非この食事のとり方を実践してみてください!

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