食事で筋肉を増やす

胃が小さい!食が細い!でも大量に食べれて体をマッチョにする秘密の方法はあります!

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 体が小さい 胃も小さい

食べ放題に行ってもそんなに多く食べれない他人よりも食べるスピードが遅い

意外と食事を多く食べるのって大変ですよね・・・
『無理して食べたら気分が悪くなってしまった』
なんて経験が僕にもあります。

今回はあなたが無理して食べなっくても筋肉を付けるために十分栄養を摂取できる方法をお話ししていきます。

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筋トレで食事を多く食べるワケ

筋肉を付けるにはプロテインだけでは
当然、栄養が足りません。

あくまでプロテインは食事で補えない栄養(主にタンパク質)を補充するためのサポートの役割です。

食事で筋肉の成長に必要な栄養がしっかりと摂れるなら特に問題はないのですが、それってなかなか難しい事なんです。

トレーニングで破壊された筋肉の回復と成長には、体調管理で消費する基礎代謝や自由に動くための活動エネルギーなどの「消費カロリー」よりも
食事から吸収した「摂取カロリー」が多くなければ栄養不足になり今よりも大きくする事が出来ないのです。
『消費カロリー < 摂取カロリー』
の状態にする為にも食事は多く食べなければいけません。

食事が嫌いになる!?

カロリーを多く取らないとダメだからと言って毎回満腹ギリギリまで食べていたら食事が嫌いになってしまいますよね。

子供の頃から頭に刷り込まれた
1日3食の習慣ではトレーニング量が増えると
筋肉を成長させるための栄養分までは補給しきれなくなってしまうのです。

ならばどうするのか、
その解決策は
『食事回数を増やす』
のです。

食事回数を増やすことで今までよりもさらに多くの栄養が摂取できるようになりまた栄養バランスも考えやすくなります。

そして、もうひと工夫として
1回の食事を満腹前の7割程度で抑えるのです。

満腹を10割として
・1日3食の場合・・・10(割)x3(食)=30
・1日5食の場合・・・ 7(割)x5(食)=35

このように1回の食事量と1日の食事回数を変えるだけで無理して食べまくらなくても摂取できる栄養は結果的に増やせるので筋肉をしっかりと成長させることができます。

まとめ

筋肉を成長させるためには
『消費カロリー < 摂取カロリー』
の状態にして筋肉にまわす栄養分を確保しましょう。

そのために食事量を増やす必要があるのですが、
1日3食で毎回満腹になるまで食べていると
食事をする事が大嫌いになってしまうので

1日の食事回数を4〜6食に増やして
満腹にならない腹7分目に抑える

そうすることで、
結果的に食べる量が今までよりも増やす事ができるのです。

食が細くて1度に大量に食べる事ができない
そんな悩みを抱えていたら
是非、この食事のとり方を実践してみてください!

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