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マジで速く走りたい!あなたの未来を天国と地獄に引き裂く!2種類のスクワットのやり方

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筋肉が増えたのに早くなれない!?

陸上やサッカー、野球などで走力がもっと必要だと感じた時、スクワットやレッグプレスで足の筋力アップを図ることがあると思います。

しかし、走るスピードが全く変わらない。

もやし君
動きが悪くなって遅くなった・・・

なんて悩みがある場合は、今回の記事をぜひ読んでいってください。

実は一般常識が間違っている!

下半身を鍛える筋トレメニューとして有名なスクワットですが、ネット上には偏った知識が載ったままになっています。

その知識とは、『スクワットはカカト重心でやる』といったものです。

実はスクワットの重心をかける位置はかかと側とつま先側で得られる効果がそれぞれ違い、目的に応じて2種類に分けられます。

全く違う2種類のスクワット

1種類目は多くの人が知っている
「膝がつま先より前に出ないようにして鍛える、カカト重心のスクワット」です。

カカト重心で鍛えられるのはハムストリングスやお尻の筋肉が中心なのですが、スポーツや体を動かす時に重心がカカトにあると動きにくいですよね。

前に走りたいのにカカトに重心がある状態で力が発揮できるようになっても、結局は前に力強くは進むための筋肉は鍛えられていない。

その場に留まろうとする場合はカカトに重心を置いたほうが安定をするのですが、
早く動きたいのにカカト重心のトレーニングをしていると自然と動きづらいように筋肉がついてしまうのです。

そして、2つ目が
俊敏に動く事を考えて鍛えることができる、つま先に重心を置いたスクワットです。

早く走ったり・俊敏に動く際に人間が力を入れて重心を置いているのは、つま先の部分なんです。

カカト重心よりもつま先重心の方が体重移動の数秒の時間が必要がなくなるので、一瞬早く動作を始めることが出来るようになります。

さらに、つま先重心でスクワットをすると足で1番力が発揮できる太ももの大腿四頭筋が鍛えれるのです。

まとめ

走力や瞬発力を上げるためにスクワットをして鍛える場合は、つま先重心でトレーニングをしてみましょう。

カカトからつま先に重心を移すことでスポーツで動きやすくなる、前重心のフォームを鍛える事ができます。

すると、動き始めの動作が一瞬早く起こせるようになり、走る時に1番使う太ももの大腿四頭筋を効果的に鍛えることができるのです。

  • ハムストリングスやお尻に筋肉をつけたい場合は、カカトに重心を置く
  • 素早さや瞬発力・ジャンプ力をつけたい場合は、つま先に重心を置く

それぞれ、あなたの目的に応じたスクワットをしてみてください。

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