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初心者必見!効果を感じやすい筋肉の追い込み方!!

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レーニングでどうすれば筋肉を追い込める
悩んだことはないですか?

筋肉をピクリとも動かせないと思えるほど追い込むのと
スタミナ切れで、身体が限界を迎えるとでは、意味が違うので
筋肉の成長も変わってきてしまいます。

今回は僕が実践して、効果を感じれた追い込み方法を紹介していきます。

追い込みとスタミナ切れの違い

筋肉をしっかり追い込むと、トレーニングの途中でも腕がプルプル震えたり筋肉が張ってきたりと、感覚ですぐわかります。
体力が残っているのに、ダンベルが上げられなかったりする事ってありますよね?

あの感覚が、筋肉を追い込めている状態です。

対して、スタミナが切れた状態は全身がダルくなったり、脱力したような感覚になります。
疲労と言うよりは体がガス欠状態になるので、トレーニングを続けてもメリットがありません。

しかもエネルギー切れの状態で無理に運動を続けようとすると、筋肉をエネルギーに変換しようとして筋肉の分解が始まってしまうのです。

筋肉はアミノ酸で構成されていて最も活動エネルギーに変わりやすく
1番最初に分解されてエネルギーに変えてしまいます。

脂肪はその次なんです。
なので、スタミナ切れを起こさずに、筋肉を追い込むことがトレーニングでは大切なのです。

筋肉が成長する追い込み方

筋肉は1セットだけでは完璧に追い込むことはできません。

体を守ろうとする防衛本能や筋持久力が関係しているので、少なくても3〜4セットは必要になります。

そこで、プロの人も行っているドロップセットと呼ばれる追い込み方をあなたにお伝えしようと思います!

ドロップセットとは?

本気で追い込む前に、軽い負担で10回ほど筋肉を動かして筋肉を暖めるアップをしておきましょう

ドロップセットとは、高重量の負荷でトレーニングをして限界がきたら、
休憩なしで少し軽い重量に変えてすぐにトレーニングを始める。
また限界がきたら少し重量を軽くして再びトレーニングを始める。

といった流れで、重量を軽くしながら筋肉を追い込んでいく方法です。

ダンベルトレーニングで例えると、

ドロップセット

①20kgで10回ダンベルカールをする。
→限界がくる
→重さを5kg下げる

②15kgで10回ダンベルカールをする。
→限界がくる
→重さを5kg下げる

③10kgで10回ダンベルカールをする。
→限界がくる
→重さを5kg下げる

①〜③で①セットです。

3セットで組んでみてください。
連続で鍛えるので最大限筋肉を追い込むことができます。

まとめ

筋肉を今まで思うように追い込むことが出来なかったり、
スタミナ切れで、無理にトレーニングをしていたらドロップセットを試してみてください。

最初に高重量で10回トレーニングをする。
→限界がきたら重量を少し下げる
→休憩なし

10回トレーニングをする。
→→限界がきたら重量を少し下げる
→休憩なし

10回トレーニングをする。
→→限界がきたら重量を少し下げる

3段階ほど連続で重量を下げるのがオススメです。

今までに体験したことがない程、筋肉を追い込むことができるので、筋力の伸び悩みや停滞期の打破にも役に立ちますよ!

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