ケガ対策

マッチョを目指す男子必見!肉離れを徹底的に防ぐ食事の取り方!!

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っかり鍛えて、食事も肉も大量に食べる
毎日プロテインも飲んで、睡眠時間も十分。

一見筋トレをする人にとっては完璧に思える生活ですが、
実はこの生活だと怪我に繋がるリスクが非常に高いのです。

日常生活やトレーニングで怪我をするのは避けたいですよね?
今回は食事メニューで筋肉が怪我をするリスクを排除できる方法を紹介します。 

食事で怪我をするリスクを下げる

僕がここで言っている怪我というのは、
体内で起きる怪我のことです。

そして、その

リスクを下げる方法

それは、野菜や果物を食べる

意外に思うかもしれませんが、
野菜や果物が不足すると筋肉も効率的に成長できないんです。
それどころか、逆に怪我をするリスクが高まるばかり。

これから順番に、その説明をしていきますね!

筋肉の成長とケガの原因

筋肉の発達には2つの方向性があります。

筋増殖・・・筋肉の細胞が増える

筋肥大・・・筋線維が太くなる

僕たちが行う筋トレは筋肥大を目的としたものになるので、
筋線維が太くなると隣り合う筋繊維や筋肉を包む筋膜との接地面積が減ることになります。

簡単に言えば、
小枝を束ねた時は隣同士がほぼ密着しますが、
丸太を束ねても端しか密着できずに隙間が増えるのと同じことです。
その結果、起こりやすくなる怪我というのが「肉離れ」です。

お互いの筋肉の接地面積が少なくなるので筋繊維同士が剥がれたり
部分的に損傷してしまうので怪我をするリスクが高くなるんです。

野菜・果物の効果

野菜や果物には肉離れを防いでくれる
ビタミンCが含まれています。

ビタミンCは保水力がありボンドのような役割をしてくれるので筋肉の粘度が高まり剥がれにくくなり
また、筋肉と骨の接着部、腱や靭帯などを構成するコラーゲンの合成も促してくれます。

筋肉が大きくなるほど肉離れのリスクは高くなるので、
タンパク質を摂取するよりも野菜や果物を食べることが怪我をしない為には重要になるのです。

摂取量の目安

野菜・果物の摂取量はタンパク質と同じ量、できれば2倍の量が摂れると理想です。

牛肉のステーキを250g食べるなら野菜を250〜500g。
野菜を食べることで、お腹の引き締まりにも繋がってきます。

ビタミンCが豊富に含まれる野菜・果物

ピーマン・パプリカ・芽キャベツ・ゴーヤ・レッドキャベツ・ブロッコリー・いちご・アセロラ・キウイ・レモン・・・など

また、キノコやブロッコリーなど色の濃い野菜には、
エネルギー代謝の促進や筋肉の合成に必要不可欠なビタミンB群が含まれています。

食事で野菜や果物を積極的に食べる習慣をつけることで体の内側のことも考える賢い筋トレ”をしていきましょう!

まとめ

野菜と果物を積極的に食べることで、

ビタミンCが増えて筋肉が肉離れを起こしにくくなる

ビタミンB群の働きが活発になって筋肉の合成とエネルギー代謝が促進

この2つの効果を得ることができます。

筋肉が成長する為にはタンパク質!
そう思ってプロテインやお肉ばかり食べていたり、何度も肉離れを起こしそうになっていたら今回のアドバイスを参考にしてみてくださいね!

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