腹筋をバキバキに割る

《注意》90%の人が勘違い!腰を痛めるだけの腹筋メニューは今すぐ辞めよう

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学校の体力テストで行うシットアップという腹筋方法でトレーニングをしている方に向けて今回はお話していきますね。

もやし君
脚に力を入れて腹筋をしている人は要注意です!

シットアップ

100回出来る腹筋トレーニング 効果ゼロ!

腹筋100回・・・
腹筋200回・・・

連続で100回も腹筋ができるようになったのに一向に割れた腹筋が見えてこないと不安になりますよね。
僕もシットアップの回数が100回を超えたのに腹筋が割れなくて不安になった経験があります。

そこでシットアップは本当に腹筋に意味があるのかを疑ったんです。
そして、驚くべき残念な事実を知りました。

なんとシットアップは、腹筋よりも股関節周まわりの腸腰筋という筋肉を鍛えるトレーニングだったのです!

シットアップは腰痛にもなる

シットアップで鍛えていると腹筋の筋肉痛より腰痛になることってありますよね。

お尻周りの筋肉が疲れたり目的じゃない場所が疲労する。
そんな時は、ほぼ間違いなく腹筋よりも腸腰筋を使ってしまっています。

上半身を45°より起こしてしまうと腹直筋から力が抜けて、腸腰筋に力が入ってしまいます。

腰痛にならずに腹筋を鍛えたい

簡単でしかも腰痛にならずに腹筋を鍛える方法は勿論あります。

それはクランチという初心者〜上級者問わずでオススメのメニューで腹筋にダイレクトに刺激を与えることができます。

クランチで腹筋の収縮トレーニング

筋肉のトレーニングで重要なのは伸びと収縮です。

クランチは上半身を起こすのではなく、腹筋をギュッと丸めるというイメージで鍛えていきます。

トレーニング方法

  1. 仰向けになって膝を軽く立てた状態になる
  2. 両手を頭に添えて手の反動を使わないようにする
  3. ヘソを見て息を吐き、腹筋を収縮させていく
  4. 肩甲骨が地面から離れたら、腹筋を手で強く押してみる
    (この時に腹筋がガチガチに硬くなっていればバッチリ)
  5. 息を吸いながら上体を倒して、肩甲骨が地面に当たったら再び上体を起こしていく

1セット:15〜20回を目安にしてみてください。

また、収縮する時はスピードを早く・伸ばす時はゆっくりを意識すると腹筋の効果がアップします!

まとめ

  • シットアップを100回やっても腹筋は鍛えられない
  • 腹筋を鍛えるならシットアップではなく、腰痛にもなりにくい『クランチ』で鍛える
    腹筋を丸めるイメージで筋肉を収縮させることが重要

今までシットアップで鍛えて腹筋が割れないと不満があった場合は、筋肉トレの基本である伸び・収縮を意識して鍛える『クランチ』を試してみてください!

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