腹筋をバキバキに割る

《注意》90%の人が勘違いしてる!実は腰を痛めるだけの腹筋方法とは?

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まだ気付いてないのなら今、知ってください!

学校の体力テストで行うシットアップという腹筋方法でトレーニングをしている方に向けて今回はお話していきますね。

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1000回やっても無駄!

腹筋100回・・・
腹筋200回・・・
シットアップで何百回も腹筋ができるようになったのに一向に割れた腹筋が出てこないと不安になりますよね。
僕も不安になりました。

そこでシットアップは本当に腹筋に意味があるのかを疑ったんです。
そして、驚くべき事実を知りました。

なんとシットアップは、腹筋よりも腰あたりの腸腰筋という筋肉を鍛えていたのです!

シットアップで腹筋をしていると腹筋の筋肉痛より腰痛になることってありますよね。

そんな時は、ほぼ間違いなく腹筋よりも腸腰筋を使ってしまっているんです。
つまり、体力測定で行ってい腹筋は実際には直腰筋で何回上半身を起こせるかを数えていたのです。(笑)

腰痛にならずに腹筋を鍛えるには?

簡単にできて、しかも腰痛にならないで腹筋を鍛える方法はないのか?
勿論あります!

それは「クランチ」という初心者でも簡単にできて
腹筋にダイレクトに刺激を入れることができるトレーニングです。

腹筋はもともと1枚の筋肉で構成されていてこれを伸ばしたり収縮させることで腹筋が割れて6パックや8パックが出来上がります。

筋肉を収縮させると言うよりは腹筋を丸めるというイメージで鍛えた方が腹筋は鍛えられます。

腹筋を丸めるイメージを簡単に掴む手段としてクランチを僕が簡単に説明すると、

・へそを見ながら上体を起こしていき肩が地面から離れるたら腹筋が収縮して硬くなっているか、お腹を強く押してみてください。
(この時、腹筋が硬くなっていたらバッチリです。)
そして上体を倒していく。

この繰り返しです。

また、腹筋の収縮運動が早いほど筋肉は負荷を受けるのでスピードにも気をつけてみてください。

まとめ

腹筋をダイレクトに鍛えるならシットアップではなく腰痛にもなりにくい『クランチ』で鍛えるようにしましょう。
腹筋を丸めるイメージで筋肉を収縮させることが重要です。

また、腹筋をした時にお腹を強く押して筋肉が硬くなっているか確認してみるのも大切です。

今まで、シットアップで鍛えて腹筋が割れない後、不満があった場合は是非、ダイレクトに鍛えれる『クランチ』を試してみてください!

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