腹筋をバキバキに割る

プロボクサーの鋼鉄腹筋!!真似できる鍛え方を紹介!

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バキバキに割れた腹筋を手に入れる方法は
足上げ腹筋やアブローラーといった通常のトレーニング以外にもあります。

特にプロボクサーのような綺麗な6パックで尚且つ打たれ強い
強靭な腹筋を手にいれるには僕たちの知っているトレーニングにさら強烈な刺激を腹筋に与える必要があるのです。

今回はそんな鋼のような腹筋が作れる強度の高いトレーニング方法をお伝えします。

プロボクサーの腹筋を手に入れる

ボクサーの体はジムにいるような筋骨隆々のデカイ体とは少し違いますよね。
どちらかというと筋肉は付いているけど細身の体型です。

しかし、そんな彼らの持っている腹筋は
強烈なパンチから内臓を守る鋼のような筋肉でできています。

僕たちが鍛えて体を格好良く見せるために付ける筋肉は
「見せ筋」と言って防御力は見た目ほど高くはありません。

そもそもスポーツの為の筋肉体を格好よく見せる為の筋肉ではトレーニング目的が違うので筋肉の強度運動能力が少し異なってくるんです。

ボクサーのような綺麗に割れて防御力も高い
そんな強い腹筋を手にいれるには、
あなたが今やっている腹筋運動にパンチなどの強烈な衝撃を加えて鍛える必要があります。

腹筋は収縮した状態が1番硬いですが、
収縮した時に更に強い衝撃を与えることで
筋肉がその衝撃に耐えるために更に固く強くなろうとします。

腹打ちと呼ばれる、トレーニング方法を駆使すれば
プロボクサーのような綺麗に割れた鋼のような腹筋が手にできるのです。

高強度の腹筋トレーニング

僕が経験したことのある比較的、取り組みやすいトレーニング方法を紹介していきます。

トレーニング①:ボディーブロー

筋トレ方法

腹筋に力を入れて息を止める

拳にグローブか布を付けて腹筋を狙って打つ

トレーニング②:メディシングボール落とし

筋トレ方法

腰の下にタオルなどちょっとしたクッションになる物を敷いて仰向けになる

足と上半身を少しだけ浮かせて腹筋に力が入った状態になる

腹筋の真上からボールを落とす

初めは2kgのメディシングボールなど軽めの重量から始めるのがオススメです。

腹打ちトレーニングの影響と効果 

通常の腹筋トレーニングと比べれば、腹打ちで腹筋に与えられる負荷は段違です。
腹筋運動でお腹をいじめた後に、腹打ちを10回するだけでも腹筋はかなり鍛えることができます。

初めて腹打ちを経験する場合は、腹筋よりも皮膚が赤くなって耐えれなくなる事もありますが、
慣れてくれば腹打ち10回や30回は普通にこなせるようになれます。

しかし、メディシングボールを使ったトレーニングは重さに注意してくださいね。

GACKTさんは7kgのメディシングボールで腹筋を鍛えていまですが、
初めてメディシングボールを使う場合は本当に軽い重さから始める事をオススメします。

鍛える頻度・回数

僕は4日に1回の頻度で筋トレの最後にアブローラーで腹筋を鍛えた後に追い込みで10回ほど腹打ちをしています。
自分で腹打ちをするとどうしても加減が入ってしまうので他人に頼むのが1番効果的です。

まとめ

鋼のような硬くて強い腹筋を手にするには、筋トレの最後に

ボディーブロー

メディシングボール落とし

この2つの方法で腹筋をいじめるのが効果的です。

腹打ちをしていると、一時的に自律神経を興奮させるアドレナリンの分泌が増えて痛みを感じにくくなる場合もありますが、やりすぎには注意してくださいね。

腹筋に力を入れた後に指先で腹筋を突いて
柔らかいなーと思ったら1度腹打ちのトレーニングで鍛えてみてください。

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