筋肉のエンタメ

太りたくない方必見!肉体美を強調させるスマートな筋肉のつけ方とは?

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あなたの「なりたい」は?

脂肪を増やさずに筋肉をつける方法はないの??

もしくは、ガタイをよくして筋肉質な体になる方法は?

体を鍛え始めると
「早く細マッチョになりたい!」
「見た目に変化が欲しい!」

そんな欲望がこみ上げてきますよね。
今回はそんなあなたに向けてお伝えします。

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何もしないで脂肪は削れる?

朝起きる、テレビを見る、遊びに行く、勉強する、寝る
どんな事をしていても体では基礎代謝が行わてれ
常にカロリー消費がされています。

その量は男子で1日 約1500kcal食事から摂取したカロリーがなくなれば
脂肪・筋肉が分解されてエネルギーに変えられています。

なら、食事を減らせば脂肪がもっと減らせるんじゃ・・・!
と思うかもしれませんが、食事からの摂取カロリーを減らすと体は少ないカロリーで今までと同じように体温や体調を維持しなければならなくなるので、
基礎代謝量を低下させカロリーを節約する
「低燃費な体」になってしまいます。

そして、軽い飢餓状態になるのでさらに体が脂肪を溜め込むようになるのです。
これでは、狙った目標とは真逆ですよね。

出来ることならスポーツカーの様にガソリン(脂肪・カロリー)をじゃんじゃん使って基礎代謝量を上げていきたい。

そのために絶対必要なのが筋肉量の増加タンパク質の摂取なんです。

筋肉を増やすメリット

筋肉量の増加には筋トレは勿論ですが、食事を減らしていては筋肉は付きませんし増えません。

消費カロリーよりも摂取カロリーを増やして筋肉を合成させる養分を体に残す必要があります。

それでは、「太るだけじゃん」と思うかもしれませんが大丈夫です。

なぜなら、筋肉はエネルギー(糖質)を燃焼し、熱を生み出して体温を維持しています。

筋肉量が多いと単純に消費カロリーが増えるだけでなく、
余分な脂肪が体につきにくくもなるのです。

そして、
筋トレ後にタンパク質を多く摂取することで
基礎代謝やトレーニングによる筋肉の分解を抑えて
逆に筋肉の合成を手助けすることができます。

つまり、
脂肪だけが減ってカロリー消費をする筋肉がどんどん増えるのです。

まとめ

脂肪を減らすために食事を減らしても体が「低燃費化」してさらに脂肪を溜め込むだけなので、
1日の消費エネルギーの7割である基礎代謝を増やすために

1 食事は減らさず筋トレをする
2 タンパク質を多く摂取する

このたった2つの事をやれば、基礎代謝による消費カロリーが増大し筋肉の分解は最小限に抑えられて、筋トレ効果によって逆に筋肉が増えていきます。

そして脂肪だけが減っていくサイクルが完成するのです。

脂肪を減らしてガタイをよく見せたい
筋肉を目立たせたい是非、試してください。

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